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対応症状

交通事故にあったら

交通事故時の保険や慰謝料について

この様なことでお悩みではありませんか?
☑交通事故の治療に保険は使えるの?
☑慰謝料をもらうためにはどうしたら良い?
☑使える保険の種類が知りたい
☑補償の内容はどうなっているの?
交通事故における損害補償は接骨院でも受けることができます
交通事故に遭われて不安に思われるのはお体のことだけでなく、治療にかかる費用やケガによってお仕事を休まなければならないことなどがあると思います。
 
費用面での負担を心配されて、治療を受けられない方もいらっしゃるかと思います。
 
しかし交通事故の場合、数日もしくは数か月経ってから痛みやしびれが出始めることもあります。事故後あまり自覚症状がなくても、段々と悪化していくことはよくあることです。最悪の場合後遺症として一生症状が残ることもあるのです。
交通事故の治療費と慰謝料
交通事故の治療は、保険によって原則自己負担なしで受けらます。(一部例外がある場合もあります)
 
正しい知識さえあれば、治療費や損害賠償、通院にかかる交通費なども受けることができ、金銭的な心配をすることはありません。お身体の治療に専念すればいいのです。もちろん、接骨院でも治療費や損害賠償などを受けることができます。
 
また治療費や慰謝料のほかにも、交通事故の治療のために仕事を休んだ場合に支払われる休業補償や家事ができないことからヘルパーを雇う費用などもあります。
 
①治療費とは
診察料、入院費、手術料、投薬料、応急手当費などが当てはまります。(医療機関や整骨院での治療費はこれに含まれます)
 
②慰謝料とは
交通事故によって生じた被害者の精神的な苦痛に対する賠償金をいいます。
交通事故による保険の種類
◇自賠責保険とは
自動車損害賠償責任保険」の略で、被害者救済のために加入が義務付けられた保険で、強制保険とも呼ばれています。加害者にお金がない場合に、被害者が適切な補償を得られなくなるという事態を避けるために設けられた制度のため、死傷者のいない物損事故や自分自身の死傷による損害(自損事故)には支払われません。
 
◇任意保険とは
自賠責保険は、最低限の補償を実現するためのセーフティーネットとしての制度なので、賠償額は低めに設定されています。また、他人を巻き込む対人事故に限るため、物損や自損の事故には対応していないという特徴があります。
 
そこで、自賠責保険ではカバーできない部分を補うために、上乗せする形で保険をかけたものが、任意保険です。
 
具体的な補償内容は保険商品や掛け金などで異なるため、一概には言えませんが、自賠責保険を補てんするという側面を持っています。
自賠責保険の補償と限度額は?
◇障害による損害
被害者1名につき、最大120万円まで補償されます。主に治療費・交通費・休業補償・慰謝料がここに含まれます。
◇後遺症による損害
被害者1名につき、後遺症の等級に応じて75万円から最大4,000万円まで補償されます。
◇死亡による損害
被害者1名につき、最大3,000万円が補償されます
死亡による損害では、葬儀費(原則60万)、逸失利益(死亡しなければ得られたはずの収入)、および被害者本人(350万円)や遺族(請求権者の人数に応じて変動)への慰謝料が支払われます。
尚、加害者となっても、保険適応されるケースがあります。
被害者と加害者
「被害者」や「加害者」という言葉を聞くと、事故の過失割合に応じて決まるように思われるかもしれませんが、自賠責保険にいう「被害者」とは「交通事故でケガを負った人」のことです。
自分が停車しているところに後続車が追突して、相手がケガをしたとしても、追突した車の人が「被害者」になります。そのため、過失がないのに「加害者」と呼ばれても気にする必要はありません。
交通事故によってお互いケガをすれば、お互いが「加害者」であり「被害者」ということになります。

◇加害者側でも保険適用の可能性はあります。
自賠責保険ではケガをさせた側が「加害者」になり、自賠責保険を使い被害者の治療費など交通事故による損害を賠償したとして、自分(加害者)もケガをしていた場合は保険によって補償を受けれる可能性はあります
任意保険の場合は過失割合に応じて賠償額が相殺されますが、自賠責保険は交通事故による怪我人が治療を受けるなどの最低限の補償を得るための制度なので、加害者であっても保険が適用されるのです。
ただし、本人の過失割合が7割以上の場合は、賠償額が一部減額されることがあります。
 
◇自損事故の場合でも、接骨院での通院をお勧めします。
自損事故の場合、自賠責保険による補償はありません。
ですが、ご自身が任意保険に加入されている場合は、その保険で補償される可能性があるので、保険の契約内容を一度確認してみましょう。
 
自損事故の場合、「自分で起こした事故だから・・・」という思いが強いのか、多少身体に痛みや損傷などがあっても我慢される方がおられます。
ですが、交通事故によるケガの中には、放置していると悪化してしまうものや最悪の場合後遺症となって一生涯苦しむことになるものもあります。
我慢したりご自身で判断されず、もみの木鍼灸整骨院までご相談下さい。
交通事故で十分な補償を受けるには
交通事故にケガはつきものですが、初めて交通事故に遭い、何をどうすればよいか分からないという方は多いと思います。
交通事故の対応は初動が重要です。患者様にとって適切な補償を受け、十分な治療を受けるために、重要となるポイントをまとめました。
 
◇医師による診断書をもらう
治療を受けるにせよ、後遺症の認定を受けるにせよ、医師の診断書に基づいて「あなたはこういうケガを負っています」という証明を得る必要があります。
 
そのため、痛みや違和感のある部分についてはしっかりと医師に伝え、損傷部位をカルテに記載していただく必要があります。診断書は代表疾患が記載される場合が多いので、必ずしも記載されている必要はありません。重要なのはカルテと、医師から損保会社に送られる診療報酬明細書に記載されていることが重要です。その為には診察時にしっかりと事故で痛めた箇所を伝えることが重要です。
 
◇人身事故として届け出る
交通事故が発生した場合には警察への届け出が必要です。その際に、特に目立った傷害がない場合、加害者は物損事故として届け出ることを望みます。人身事故と違い、物損事故では刑事処分も行政上の処分(免許証の点数など)も受けないからです。
物損事故として届け出ることは、被害者側にとって多くのデメリットやリスクがあります。物損事故ということは、その事故では怪我人がいないということなので、あとから痛みなどの症状が出てきても、事故とは無関係ということになり、自賠責保険を適用して補償を受けることができなくなります。
また、最悪の場合後遺症が残ることもありえますが、これに対する慰謝料や逸失利益についても補償されないのです。
人身事故として届け出るには、医師による診断書が必要になるので、早めに診断を受け、必要なら人身事故として届け出るようにしましょう。
 
◇慰謝料の正しい計算方法
原則として「4,200円/日×治療日数」の金額が支払われます。
「治療日数」とは、「治療期間=治療を開始した日から治療が終了した日までの日数」と「実治療日数=実際に治療を受けた日数 ×2」の少ない日数が採用されます。

◇その他の損害補償
 
①通院費用
治療のための通院の際にかかる交通費です。
但し領収書が必要です。タクシーや公共交通機関を使用した場合はもちろん、有料の駐車場の使用料や自家用車のガソリン代などについても領収書をもらい、いつ・何のために使ったのかを記録として残しておきましょう
 
②休業損害
休業補償とは、交通事故の治療のため、入院や通院などで仕事に出られなくなった日数に応じ、収入を補てんする目的で支払われる賠償金のことです。
 
原則として5,700円/日が支払われます。日額5,700円を超える収入があることを証明できる場合は、日額19,000円を上限に実費が支払われることになります。
家事従事者(専業主婦・主夫)もこちらの対象です。
 
◇自損事故の場合でも、接骨院での通院をお勧めします。
自損事故の場合、自賠責保険による補償はありません。
ですが、ご自身が任意保険に加入されている場合は、その保険で補償される可能性があるので、保険の契約内容を一度確認してみましょう。
 
自損事故の場合、「自分で起こした事故だから・・・」という思いが強いのか、多少身体に痛みや損傷などがあっても我慢される方がおられます。
ですが、交通事故によるケガの中には、放置していると悪化してしまうものや最悪の場合後遺症となって一生涯苦しむことになるものもあります。
我慢したりご自身で判断されず、もみの木鍼灸整骨院までご相談下さい。
 
交通事故時の施術所の選び方
①治療技術がある
交通事故治療にとって重要なのは先ずちゃんとした治療技術のある施術所を選ぶことです。かといって治療のプロでもない一般の方に見分けることは難しいと思います。ホームページなどには例え治療技術が低くても良い事しか書いてはいません。良く当院へ転院されてきた患者様がおっしゃることに、どこの整骨院へ行けば良いかわからなかったといった言葉を聞きます。簡単な見分け方として1~2週間通って変化のない、もしくはしびれが出てくるようなところは、後遺症になる危険性があります。単なるモミ屋接骨院や患部に数本刺すだけの鍼灸院は要注意です。詳しくは別ページで「良い整骨院の見分け方」「良い鍼灸院の見分け方」がありますのでご参考にして下さい。
 
②弁護士と提携している
こういった施術所は治療だけでなく慰謝料や保険会社への対応のアドバイスができます。基本的に損保会社は利益優先ですので過去の裁判の判例などは無視し、一日でも早い治療の中止や一円でも安い慰謝料を求めてきます。テレビに出ている損保会社だから親切で安心のはずという事は決してありません。一度示談書に印をおしてしまったら終わりです。知らないという事は非常に損です。そういった事を回避するためにも、交通事故に強い弁護士と提携している施術所に通院することをお勧めします。当院では提携している弁護士を紹介できますし、またご自身でもネットなどで探してみるというのも良いでしょう。交通事故の相談なら一回目が無料か5000円程度のところが多いです。弁護士は決して敷居の高い存在ではありません。
 
当院では交通事故で負傷された方に、本来受けられる適切な治療と補償がを知っていただきたいと考えています。

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