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スポーツ障害

ジャンパー膝(膝蓋腱炎)

この様なことでお悩みではないですか?

☑運動後に膝のお皿の下や上に痛みが出る。

☑運動をし始めてすぐは膝が痛むが、運動し続けると痛みが和らいでくる。

☑運動中は膝の痛みは和らぐが、運動直後から痛みが出てくる。

☑運動中、膝の痛みによって継続的な運動が困難である。

☑膝の痛みが辛く、歩行が困難である。

 

ジャンパー膝の症状、原因

一般的にジャンパー膝とは、「膝蓋腱炎(しつがいけんえん)」ともいわれています。

スポーツなどによって、膝に過負荷がかかって、膝蓋腱と言われる膝のお皿の下に付着する靭帯に炎症が起こって痛みが出ると言われています。

10~20歳くらいの年齢でよく起こります。骨の成長に対し腱が追い付かないことで相対的に腱の柔軟性が落ち、下半身にかかる衝撃の吸収力が低下するため発症することが多いです。

発症しやすいスポーツとしてサッカー、バレーボール、バスケットボール、陸上競技など膝の曲げ伸ばしや、跳躍、急発進、急停止が多いスポーツに多くみられます。

ジャンパー膝の本当の原因

靭帯の柔軟性が低下して衝撃の吸収力低下による痛みも原因の一つではありますがそれだけではありません。

もう一つの原因として、筋肉の酸欠による影響があげられます。太ももの前面には「大腿四頭筋」という筋肉があります。この大腿四頭筋は膝を伸ばす時に使われる筋肉で、大腿四頭筋が膝蓋靭帯(腱)と繋がってお皿に付着します。サッカーでボールを蹴る、ダッシュから急停止する、ジャンプをするといった動きをする際には、大腿四頭筋を使うことになります。それらの動きを繰り返し酷使することで、筋肉に疲労が蓄積されて、血流が悪くなっていきます。

その結果、大腿四頭筋に十分な栄養が行き届かなくなってしまう事で、筋肉が酸欠状態となり筋肉が硬くなってしまいます。

結果、脳がこれ以上の運動を抑制させるために「痛み」を形成しだします。痛みは継続すればするほでこじらせていき、ぞくにいう「慢性化」へと変化していきます。

急性期に比べると脳の変性が進み、より深刻なものとなっていきます。

これは筋痛症の特徴的な症状で患部(この場合、膝蓋靭帯)の保護や休息だけで症状が改善しない場合が多くなってきます。

もみの木鍼灸整骨院の治療

痛みは脳が作り上げている生理現象です。筋や血行だけに着目するのではなく、痛みを作り上げている脳の「痛みプログラム」を書き換える必要があります。

北陸では当院のみが行うAPP療法や中医鍼灸など施術の選択肢もいくつかあり、詳細な問診の上患者様各々で選択していきます。

慢性化させ競技を断念される方もいます。

あきらめる前に一度ご相談下さい。

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